相手の本音

人間はその言葉のすべてを本音というもので語るなんてことをするわけではありません。
嘘というものはついてはいけないと小さい頃から教育されてきたとは思います。
しかし社会に出るとどうでしょうか?
人間関係を円滑に図るために、そして仕事を取ってくるために、
さまざまな嘘というものをつかなければならないことになるでしょうね?
上司がネクタイを変えれば、本当はそうは思っていなくても、
課長今日のネクタイなんだかおしゃれですね?
誰かからのプレゼントですか?
なんてことをいい、機嫌を取るなんてこともあるでしょう。
自分の本心ではそのネクタイはダサイと思っても、こういう言葉を使って、
相手を褒めるということで相手の機嫌を伺ったり、取ったりして人間関係を円滑にしていく能力があれば、会社の中での過ごし方も変わってくるからです。
言葉にも種類がありますよね?
間接的な表現と直接的な表現です。
告白を断る場合にでも、ちょっと好きになれないタイプの人間だから無理なんて直接的な表現は使わずに、
まだあなたのことを知らないからというような間接的な断り方というものをするものですよね?
恋愛においてもこれを見抜くことは大事なのですよ。
直接的な言葉か間接的な言葉かを確かめて、相手の真意がどこにあるかを確認しましょうね。

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2011年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

料理が上手な男性は婚活女性にモテる

私は料理が趣味なんですが、生まれてこの方、彼氏というものが出来た試しがなく、
せっかく作った料理も友達に食べさせるか最悪自分で食べる毎日。
自分で作った料理を自分で食べているその悲しい気持ちを想像することが出来ますか?
かなり厳しいもんです。
彼氏いない歴23年の私を気遣ってか、友達が婚活出会い系サイトを紹介してくれました。
出会い系だなんて私とは無縁だと思っていたんですが、でもさすがに意固地になっているのもこれからの
展望をますます暗いものにする可能性があるかもしれないと感じ、勇気を出してプライドを捨てて
出会い系を利用してみることにしたんです。
掲示板に趣味は料理です、素敵な彼氏が欲しいです
と書き込んだらすぐに返事がきました。
3人の男性。
「ぜひ俺にも食べさせてよ」
といった何か軽い匂いをただよわせるような文言でした。
まあ2、3通やりとりしてフェードアウトするかと思っていたんですが、なんかやりとりしているうちに
徐々に3人が3人とも本当に私の料理を食べたいのだという強い気持がひしひし感じられるようになって、
思わずいっちゃったんですよね。
「そしたら明日私の家に食べに来ませんか?」って。
もちろん3人が3人とも了解。
実際会うことになってしまいました。
私は罪深い女です。
その3人とも今お付き合いさせていただいています。
一人は私のウインナーでいちころに
一人は私の卵焼きでいちころに
一人は私の野菜炒めでいちころに
毎日笑顔で食べてくれるもんだから、もうこの3人とは別れられません。

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